姫路市 高齢者等世帯に対するごみ出し支援事業(試行)について

姫路市 高齢者等世帯に対するごみ出し支援事業(試行)について

高齢者等世帯に対するごみ出し支援事業【ふれあい収集】

ふれあい収集とは

 

高齢者や障害のある方、妊産婦などの在宅生活を支援するため、家庭から排出される可燃ごみをごみステーションまで運ぶことが困難な世帯に対して、週1回決まった曜日に玄関先まで、ごみの収集に伺います。

ご利用できる世帯について

共通要件

 

自らごみを排出することが困難であり、家族や地域の方によるごみ出しの支援が受けられない、又はその支援が過度な負担となっていること

 

個別要件

要件に該当するか判断に迷われる場合はご相談ください。

高齢者 1から4のすべてに該当すること

  1. 65歳以上であること(特定疾病のある40歳から64歳までの方も含む)
  2. 要介護認定の要介護度2から5の認定を受けていること
  3. 介護保険の訪問介護を利用していること
  4. 既存の福祉サービスによるごみ出し支援を受けられないこと

障害のある方 1・2の両方に該当すること

  1. 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けていること
  2. 障害福祉サービスの居宅介護(家事援助中心)を利用していること

妊産婦 1・2の両方に該当すること

  1. 母子手帳交付から産後1年以内であること
  2. 同居する配偶者、親族等がいないこと

収集について

対象となるごみ

  • 可燃ごみ

収集回数

  • 週1回
    午前8時00分までに出してください。
    収集曜日は審査結果通知書で通知します。

ごみの出し方

  • 可燃ごみ指定袋に入れて玄関先へ
    ふた付き容器の用意をおすすめします。
    屋内へ入っての収集は行いません。

安否確認について

安否確認方法

現地調査時に希望を確認します。

  • 登録連絡先に緊急連絡する。(声かけに反応がない場合)
  • 訪問時に声かけをする。(ごみがない時のみ、希望があれば毎回)

申請の流れ

受付

  1. 受付方法
    メールで受付フォームの送信、または電話でご連絡ください。
  2. 確認内容
    申請者、対象者について
    要件関連、現在のごみ出し状況についてなど

現地調査

  1. 調査方法
    第三者(親族、近隣住民、ケアマネジャーなど)に立会いいただき、
    市担当者が現地にて、確認や聞取りを実施
  2. 調査内容
    要件に関する書類等の確認、現在の状況の確認、連絡先の確認、
    ふれあい収集のごみ出し場所の確認など

審査

  • 収集可否を審査し、通知書にて審査結果をお知らせ

収集

  • 戸別に収集に伺い、希望に応じて安否確認を実施
  • 連絡先変更や休止の際には市へ連絡が必要

メール受付フォーム

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